地方議会を「儀式の会」から「討論の広場」へ —目覚めよ、地方議会!—

「特殊な人々の特殊な活動」…市民からかけ離れた人達が、自分達の論理だけで行っている活動、それが政治…。
皆さんの中にある、この「感覚」を壊さなければならない。「普通の人が行う普通の活動」…それが地方自治。

PROFILE

飯島英規です。
私は、二期八年桐生市議会議員を務め、深い悩みの末、42歳で政治の世界から離れました。

以来、政治から目を背けて生きてきました。

法律専門家として、一人ひとりの人に光を当てる活動をすればいい。職業人として、家庭を支え、経済活動に打ち込めばいい。

しかし、あまりにも「理不尽」が続く社会…
芝居・談合・多数決、旧態依然とした地方議会の現実…

「本当にお任せ民主主義でいいのか!」この叫びにも似た声に、封印してきた私の魂が揺り動かされました。

「主権在民一主権は民にある」

民草(たみくさ)である一個人の思い(こころ)が伝わらない、そんな地方自治は間違っている。

再度行動しよう。地方議会の実態を知り、その解決策としての処方箋を知る人間として、現状を放置できない。

しかし、先は茨(いばら)の道だ。政党も組織も背景もない。一個人としての再出発。舞台に上がるまでに、相当の時間を要するかもしれない。

それでもやろう。やるべき事をやろう。訴えるべきことを訴えよう。
気負うことなく…あせることなく…今度は決して諦めずに…主権者の判断を信じて…

平成22年秋 飯島英規 拝

昭和35年:群馬県桐生市に生まれる
昭和54年:県立桐生高等学校卒業
昭和58年:新潟大学法文学部(法学科)卒業
衆議院議員公設第一秘書
平成5年:生命保険募集・個人代理店開業(33歳)
桐生市議会議員二期八年
平成15年 司法書士試験合格(43歳)

現 在
司法書士法人リーガル・パートナー代表司法書士
生命保険募集(有)オフィスイイジマ代表者取締役

〜家族:父・母・妻〜

BLOG

HIDEKI(飯島英規)の小さな冒険ブログより。

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